ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

オーストラリアへEMS(最速国際郵便)で初めて荷物を送ってみる その1

オーストラリアに留学中の子供から、
”これから寒くなってくるから、
 冬の服を送ってほし〜い”
と言われました。
”そちらで、買えば。
 それも勉強の一つじゃない。”
と言うと、Tシャツなどは、安いけど、
冬服など、少しましなものを
買おうと思うと、日本の2倍も3倍も
すると言います。
ユニクロがあるので行ってみても、
やはり、日本よりかなり高いそうです。




サポートセンターの方にも、
”長期留学の時は、季節ごとに、
 家から衣類を送ってもらった方が、
 安くつくよ”
と言われたそうです。
留学には高いお金がかかってるのを
十分承知しているこどもは、
”少しでも安くつく方がいいでしょ。”
と、気を使って言ってきてる様子。
そういう気持ちを持ってくれるのは、
とてもいい事なんですが、

”私、海外に荷物なんて、
 送ったことありませ〜ん💦”

絶対、ややこしいに決まってます。
面倒なことはしたくない!
というのが本音。

でも、
”少々高くても、そっちで買えばいいよ。”
というのも、何だか教育上、
よくない気がして・・・
またまた、ネットで、
海外への荷物の送り方を
調べるハメに。

そして、たどり着いたのが、
郵便局から送れる『EMS』という
最速国際郵便。
早速、買い物帰りに郵便局へ
行ってみました。

www.post.japanpost.jp

”オーストラリアは、厳しいですよ。
 特有の自然を保護する国ですから。
 何送られます?”

”ほぼ、衣類です”

”じゃぁ、大丈夫かな。
 特に食べ物厳しいので、入れない方が、
 無難ですョ。
 税関で止められると、届くのが3週間後、
 1か月以上という事もあります。
 早いと7〜10日ぐらいですが、
 税関で止まったり、現地に着いてからも
 配達が結構ゆっくりみたいなので、
 食べ物は、ねぇ〜(^_^;)
 送る箱も、気をつけて下さい。
 中身は、衣類でも、
 食べ物の絵や、植物の絵が書いてあると、
 荷物を開けて、中身を確かめられて
 しまいますから。”

”荷物はほぼ、開けられてしまうと
 思っておいた方がいいですか?”

”それは本当にわからないんですよ。
 税関次第というか、人によるというか。
 厳しい人もいれば、
 そうでない人もいて、、、
 内容品を送り状に全て英語で
 書いてもらうんですが、
 税関の人が 知らないものだったら、
 X線を通したり、箱を開けて、中身を
 確かめるなりすると思います。”

絶対に、食べ物や、ややこしい物は、
入れないでおこうと心に決め、
EMSの送り状(物品用)をもらって
帰ってきました。

f:id:COLORFUL:20170425122630j:plain

日本の住所を英語に変換して
書かないといけないのですが、
住所変換サイトを使えば簡単に
書けます。

電話番号も YAHOO知恵袋で、
”国際電話用番号書き方”
と検索すると、
沢山のっているのでクリアー。

でも、内容品の表記のところは、、、
ムズカシ~(*_*;
どう書けばいいのかわからない。
試しに書いてみたら、スペル間違えたし、
書ききれないし・・・
また、郵便局へ聞きに行ってこないと〜〜。