ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

アキレス腱縫合手術を初体験

車イスに乗せられ、オペ室の前室へ。
シャンプーキャップのような帽子をかぶり、
オペ室の用意ができるのを、数分待って入室。
手術台に上がると、血圧計などの機器を数種類装着。
バスタオルで隠しながら、着て行った服を脱がされ、
パンツの上に、バスタオルのみ。
少しヒンヤリだなぁと思っていたら、術野とを遮るブルーのシートが
かぶさったので寒くなくなりました。
本当はパンツじゃなくて、ふんどしの様な、T字帯を
着用するはずだったのですが、術前訪問に来てくれた
オペ室の看護師さんに、
“T字帯は、恥ずかしい〜“と
話したら、
“よっしゃ、パンツでいこう!
パンツの横からちょちょっと、オシッコの管いれるように
するね“
と、いってくれ、T字帯を免れる事ができました。
歳をとっても、恥ずかしさは、変わりませんね。

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次に、腰椎麻酔。
横向きになり、背中下半分を消毒。
パンツを少し下にずらされたので、尾骨のところが
座りすぎで、ガサガサになってたのを思い出し、
クリームでも塗っとくんだったと、後悔(-_-;)
そのまま、背骨と背骨の隙間が広がるように、
背中を丸めて、腰椎麻酔。
背骨に針を刺すだなんて、考えただけで、恐ろしいですが、
なんと、チクッとしただけ(^。^)
麻酔薬を注入する時も、ありがたいことに、ぜんぜん何ともない。
インフルの予防接種の方が痛かったほどです。

麻酔が終わったら、胸の下に枕を入れてうつ伏せに。
後方半分だけ残っていたギブスを取って、手術する方の足の太もも部分に、
出血防止の圧迫帯を巻かれました。
下半身が、ほんわかあったかい感じになり、だんだん痺れたような、重いような。
でも、まだ、自分で足先を少し動かせます。
数分して、足の消毒が始まったけど、触られてる感覚は残っています。
手術室に入って10分程で、麻酔。
麻酔から10分ちょっとで、先生達が、
“そろそろ、始めようか“と。
いやいや、まだ、かすかに触られている感覚が残ってる:(;゙゚'ω゚'):
と思った時、看護師さんが、
“痛み感覚は、先に無くなるんですよぉ〜(o^^o)
痛かったら、麻酔追加するので言って下さいね。
どうですか?痛いですか?“
えっ‼️もう、切ってたの〜 ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
“痛くないです〜“
麻酔ってすごい! 

術中、痛くもなんともないので、頭の枕の位置を自分の楽な位置に
ちょこちょこ直しながら、流れている中島みゆきの歌を聴いておりました。
大好きな”糸”がかかって来たときは、口ずさみそうに(^_^;)
手術自体は、40分くらい。
オペ室に入り、術後、ギブスを巻いて、おしっこの管を入れて、
服を着せてもらって、オペ室を出るまで、約1時間20分でした。


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