ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

庭の木を根っこから抜く 自力か、業者か!?

家の駐車スペースをを広くするため、庭に植えていた木を抜くことになりました。
落葉樹は、葉が落ちる季節は、ご近所に気を使わなければなりませんし、
葉が落ちてしまうと、何とも寂しげな庭になるので、常緑のコニファーを
植えるようになりました。
目指せ、コニファーガーデン!!という意気込みで、本もいろいろ買ったり、
ネットで調べたりし、コニファー専門店から、苗を取り寄せたりして、
たくさんの種類のコニファーを少しづつ植えていきました。
今回、抜くのは、成長が遅く、球形に育ち、高さが出ないタイプのコニファーで、
一番最初の頃に植えたもの。
購入した時は、30㎝程度の小さな木でしたが、12〜3年たち、
直径1m程の球形に成長していました。

庭やコンテナで楽しむおしゃれなコニファーガーデン (主婦の友生活シリーズ)

まずは、旦那が、刈り込みばさみで、バッサ、バッサと葉を落とし、
後は、私が、根の周りの土を掘ります。
只今、足にギブスを巻いており、座り込んで、足を投げ出しての作業なので、
コツコツ地味に、先のとがったスコップで土をかき出していきます。
10数年たつと、四方八方に根が張り巡らされているので、
剪定ばさみで、一本一本根を切断していきます。
2時間ほどその作業を繰り返しても、木はビクともしません。
作業二日目、この木の最大の根っこにたどり着きました。
のこぎりで切れば早いのでしょうが、ギブスをしているので、
立って、家の中まで取りに行くのが面倒。
剪定ばさみで、時間をかけて、ちびちびと切っていき、やっとこさ切断。

f:id:COLORFUL:20170530123413j:plain

f:id:COLORFUL:20170530123458j:plain


足が使えないので、作業効率が悪く、トータル4時間ほどかかりましたが、
樹高が、低かった分、まだ楽だったと思います。
以前にも、木を2,3度、根から抜いてのいるのですが、樹高が2mを超えてくると、
今回の、2倍や3倍では済まないぐらいの大変さ(>_<)
その分、抜けた時は、ものすごい達成感と、筋肉痛に包まれますが\(^o^)/

時間と、根気さえあれば、3m未満の木ならなんとか、人力で、
やれそうな気はしますが、それ以上だと、体がもたないかも。
昨秋、人力では無理と思って、大きくなりすぎたコニファー(4m程)を
ケヤキの剪定のついでに、業者さんに1本抜いてもらいました。
木の枝をある程度落とした後、チェーンソーで根元近くを、切断。
根っこの周りを少し掘り、根の間を丈夫な紐をくぐらせてくくりつけ、
もう一方の紐の先は、小型ショベルカーのスコップの先に引っかけて、
クッ、クッと動かしたら、あっという間に、根っこが抜けていました。
重機の力は、すごいです!!
明細を見ると、ショベルカー代は、8000円でした。
後、職人さんの日当、木の処分代。
結構な値段をとられますね。
3mを超えてくると、剪定も大変になってきます。
若い時ならまだしも、年がいってくると、危ない作業になります。
庭木が、3m近くなったら、植えたままにしておくのかどうか、
一度考えないといけませんね。