ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

EMSで、保湿剤を送ってみました

オーストラリアに語学留学中の子供から電話がありました。
”肌荒れがひどくて、顔の皮がめくれてきた〜”
 "エッ!? ∑(゚Д゚)”
”悪いんやけど、日本で使ってた軟膏、至急、送って〜。
 顔に塗るから、日本にいた時に使ってたものの方が
  安心して使えるから。
   おねが〜い。”
と、いうことで今回は、肌荒れに効く薬を送ることになりました。
手や足のカサつきにも効くようなので、
”hand cream" と記載するか、保湿剤なので、
”moisturizer” とするか等、色々迷った結果、
”moisturizing cream" (保湿クリーム)と記載してみることにしました。




郵便局にEMSの送り状をもらいに行った時、
”少量のものを送るのに、いい袋はないですか?”
と、尋ねると"EMS"用の紙袋を2種類出してきてくれました。
”一応、大きい方をいただきます。いくらですか?”
と、聞くと、
”お金はいらないんですよ。無料です。”
と、言われました。
ユーパックの袋は有料なのに、EMSは、ただなんだ〜と、
家に帰って調べてみたら、
2017年の8月1日から、包装材が有料化されるようです。
8月1日以降だったら、もらった袋は70円するみたいなので、
ラッキーでした。

国際スピード郵便(EMS)包装材の有料化 - 日本郵便

大きい方の袋をもらってしまったので、セーターと靴下も入れて送ることに。
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郵便局では、肌荒れ用の薬(保湿剤)は、液体ではないか、アルコールは
含まれてないかを聞かれました。
軟膏タイプのもので、アルコールは含まれていないと答えました。
アルコールが含まれていたとしても、重要なのは、アルコールのパーセンテージ
のようです。
保湿剤、ハンドクリームなどでは、規制を超える物の方が少ないと
思うのですが。
アルコール類で規制がかかるのは、  ↓ ↓

アルコール類(メタノール、ブタノールおよび変性アルコールを含む。)およびこれを60%以上含有する製品(香粧品、酒類等)


田舎の郵便局では、EMSはあまり取り扱う事がないのか、今回も、
資料を調べたり、電話で問い合わせをしたりしながら、
荷物を引き取ってくれました。
そういうのを見ていると、素人がわからないのはあたりまえだなと、
思います(#^^#)
引き取ってはくれましたが、税関次第なので、まずは、第一関門突破しただけ。
さあ、今回はどんな感じで、子供の手に届くのでしょうか。
荷物の重さは、700~800gの間という事で、送料は、2540円でした。