ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

ミシンで、パンツ👖の裾上げ(まつり縫い)

旦那がクリニックでの仕事履きパンツ👖を
買いたいというので、週末ユニクロへ。
ネットで購入したいところですが、
スポーツをしているので、少々筋肉質。
ウエストサイズで購入してしまうと、
ヒップや太ももが入らない可能性があるので、
試着が必要。
久しぶりに店舗に出向きました。
1本、3990円のパンツを2本購入。
安いです🙂
1シーズンでダメになっても、OKな値段。


早速、家で、裾上げなんですが、
老眼が始まってから、針仕事が億劫😭
メガネをかけても、針の穴が見えにくいし、
ちゃんと縫えてるかもわかりづらく、
すんごい目が疲れて、肩が凝ります。
なので、いつか使ってみようと買っておいた
 ↓ ↓ を使ってみようか・・・

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と、思ったのですが、これからの季節は、
頻繁に洗濯します。
100円ちょっとで、アイロンだけで、
くっつけるテープとなると、
使ったことはないのですが、どうしても不安。
やり直すことを考えたら、やっぱりミシン。
そう、なぜミシンを買ったかというと、
子供の学校の小物を作るためと、
パンツ👖の裾上げがしたいからでした。
17、8年前、ミシンを選ぶ時に、
”少々厚い布でも縫える馬力と、
 直線縫い、ジグザグ縫い、まつり縫いが
  できる機能があればいいです。
   刺繍機能なんて、必要ないです”
と言って、買ったミシンを今も使ってます。

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当時、10万円ちょっとで、購入しました。
”ミシンは、重いものがいいです。
 馬力は、重さに比例します。”
と、お店の方が言っていたのを覚えています。
結婚する前、1万円台と、3万円台のミシンを
買ったことがあるのですが、いずれも、
ちょっと分厚い生地になると、動かなくなったり、
糸が巻き込んだりして、
楽しいソーイングのはずが、ただただ、
イライラするものでしかありませんでした。
そんな経験をふまえ、いいお値段でしたが、
思い切って、お店の人が勧めてくれた、
重いミシンを買ったのですが、全然違いました。
快適そのもの。
17、8年使ってますが、去年初めて故障して、
みてもらいました。
発売されて20年近くなると、故障した時、
部品が残ってるか、残ってないかが、
修理の🗝になると言われました。


まず、パンツの裾をほどくのですが、握り鋏よりも断然
” リッパー "
         ↓ ↓

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握り鋏よりも先が細く、糸をすくいやすい。
くぼみが刃になっているので、糸がスッと切れ、
” リッパー " があれば、握り鋏は、
必要ないのではと、思います。
裾の糸をはずすのも、あっという間です。
裁縫道具の中でも、一番使う道具の一つです。
裁縫道具を揃えるのであれば、
是非とも入れておいた方がいい道具です。

ミシンがあっても、パンツの裾上げは、
面倒だと思う人が結構いるのでは、ないでしょうか。
でも、一度やってみると、さほど難しくは
ありません。
ミシンの押さえとダイアルをまつり縫い用へ
変えるだけでです。
ミシンの説明書にもやり方が載っていますが、
YouTubeの動画で見るのが、
1番わかりやすいですよ。


ミシンを使った裾上げ まつり縫い編

ユニクロだと、1990円以上の商品は、
280円で裾上げをしてくれるようですね。
待ち時間がそれほどなければ、
お願いしたい値段ではありますが、
機械ものは、ちょこちょこ使ってやらなければ、
機嫌よく動いてくれない事もあります。
それに、せっかく、ユニクロで
リーズナブルなものを買っているのに、
裾上げ料を追加するのは、もったいない。
目は疲れ、肩はコリましたが、
560円うかすことができたと思うと、
嬉しいですね。
デパートなら、2000円はとられてますから。
いい仕事したと思いませんか😊

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