ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

古希は、紫色は気にせず、食事会🍴とお祝い金で💸

人生50年と言われていた時代、70歳を迎えることは非常に稀だという事で、
数え年で70歳になると、古希の長寿祝いをしたようですね。
それが現代も続いているようですが、日本では、現在、平均寿命が、
男女とも、80歳超え。
なので、今の時代だと、100歳ぐらいで、長寿のお祝いをするのが
妥当なんじゃないでしょうか。


先日、義母が、満70歳の誕生日を迎えました。
70歳といっても、まだまだ若いし、義母自身も、
”今から人生を楽しみたい” 
と言ってるくらい、元気も元気。
長寿でお祝いという感じは全くないですね(^^;;
世間一般でも、どれくらいの方が、古希(長寿)祝いをしているのか、
全然わからないのですが、義母が、
”今度の誕生日で、古希なんよ〜”
と、言っていたので、母世代では、古希を迎えたら、
お祝いするのが普通と考えているのかなと思い、旦那に相談。
義父が亡くなった後、一人でも元気に暮らしてくれていることは、
長男の嫁である私にとっては、本当にありがたいことです。
旦那にとっても、姑の介護に追われる嫁や、体が不自由な親を
見ないで済むことは、ありがたい限りでしょう。
70歳を迎えることは稀でなくなった、現代ですが、
元気でいてくれたこと、一人で頑張ってくれていることに感謝して、
古希のお祝いをしようという事になりました。

ちぎり和紙 長寿の祝いふくろう 古希 6?482B

古希では、紫色のものを贈ると言われていますが、
紫色の物って何? 
紫色の物で、喜んでもらえる物??
全く、思いつかないです😅
なので、紫色は、おいといて、間違いなく喜ぶであろう、
食事会と現金にいたしました。
誕生日付近で、皆が都合の良い日を選び、
いつも母と仲良くしてくれている人も誘って、賑やかに和やかに、
食事を楽しめたらと、近くのホテルの鉄板焼きのお店のランチコースを
予約しました。
総勢9人の予定でしたが、末っ子が熱を出し、末っ子と私はお留守番に😭
ご馳走が食べれず、残念でした。
そして、現金10万円💴
義母自身の為に使ってくれればいいのですが、孫の為に置いておきそうです。
お祝い金の相場も、人によってさまざまで、難しいところですが、
誕生日だ、入学だと、なんだかんだで、うちの子達(4人)へしてくれる事の方が、
多いので、これくらいはと。
内外合わせて、孫が7人いるので、義母も大変です。

義母は、食事もお祝いのお金も喜んでくれましたが、
1番、嬉しいことは、自分の自慢の息子、その嫁、孫が、
自分のことを気にかけ、自分の為に、こんなことやあんなことをしてくれたと、
人に自慢できる事だと私は、知っています😌