ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

アキレス腱縫合手術後5週〜7週 装具が取れました

縫合手術から5週目で、装具のソールが4枚から2枚になり、
杖もなしで歩くようになりました。
杖を持たずに歩けることで、日常生活の不自由さもかなり軽減
し、行動範囲も広がりました。
よく動くようになったとはいえ、まだ、足首の角度は、装具で固定され、
アキレス腱に負担がかからないようになっているので、
筋肉は落ちたままで、患足の血流は変わらず悪いですし、
むくみも変わらず結構ひどいです。
写真では、赤く見えて、一見循環が良さそうに思うかもしれませんが、
実際は、もう少し赤暗い色をしています。
それに、装具をしていると鬱陶しくなるので、外していると、
ついつい膝でハイハイして移動することも多く、膝小僧も、
黒ずんでしまいました(^^;;

f:id:COLORFUL:20170707121229j:plain

2週間、無事過ごし、術後7週目の外来へ行っていました。
装具のソール、残り2枚を全部外して、後2週間、装具歩行で過ごしたら、
装具取り外しと言われるのではないかという予想をして、いざ診察室へ。
先生が、アキレス腱の状態、足首の可動範囲を見て、
”しっかりくっついてるみたいやし、(ソール)全部取ってしまおうか”

     ” ウン、ウン!! ♪───O(≧∇≦)O────♪ ”

”1回、デスクに手をついて、両足で爪先立ちしてみてぇ”

         ”エッ! (◎_◎;)⁉️”

恐る恐る、ついた手と元気な右足で体重を支える感じで、約2ヶ月ぶりの
爪先立ち。

”うん、いけそうやね。装具も外していいわ〜(^。^)”

     ”ほんまですか〜⁉️ 杖もなしで、歩いてもいいの〜?”

”いいですよ〜。
 2週間後にもう1回きてもらって、最後にしようか😃”

てな訳で、あっさり、想像より早く、縫合手術から7週間で、
何にもなしでの歩行になりました。


診察後は、リハビリの予約を入れていたので、たまたま車に積んでいた
運動靴を持って、リハビリ室へ。
装具が取れるのは、まだ少し先かなと言っていたリハビリの先生も、
装具が取れたと聞いてびっくり。
”今日は、歩く練習しないとダメですね”
と、リハビリ計画に歩行練習を追加。
週2回のリハビリに通っていましたが、足首はまだまだ元の状態まで、
曲がりません。
でも、歩行に必要な角度以上は、曲がるようになってたそうです。
とはいえ、ここまでしかしゃがむことはできませんよ ʅ(◞‿◟)ʃ

f:id:COLORFUL:20170707124439j:plain

リハビリの先生は、装具が取れるのは、まだ先と考えてたので、
足の裏の筋肉や、ふくらはぎの筋肉を鍛える運動は前回のリハビリから
始まったところ。
歩いていいよと言われて、本当に歩けるのか不安でしたが、
へっぴりごしながらに、なんとか歩けました。
膝周辺に力が入らないので、最初は、ふらつく感じもありました。
それに、アキレス腱が突っ張るので、なかなかつま先で地面を
押し蹴って、歩くことができません。
歩き方って、どんなんだったっけ?
どうやって、歩いてたっけ?  て、感じ。
それでも、少し練習すると慣れてきて、軽くびっこをひく程度に。
歩き出すと、日々の生活で、徐々に、アキレス腱も伸び、癒着も軽減され、
筋肉もつき始めるだろうとのこと。


”リハビリは、患者さんがこれで十分と思ったら、そこで終わりなんです。
 今も、装具も取れて、ボチボチ歩けますし、日常生活は、
  困らない程度にできると思います。
   この程度できたら十分ですという人もたくさんいます。”
と、リハビリの先生が、言いました。
最初、何が言いたいのかよくわからなかったのですが、
多分、一応歩けるところまできたけど、まだリハビリに来ますか?と
聞いているのかなと。
私は、リハビリは、
”次は、ここまでできるようになりましょう。”
と、リハビリの先生が目標を示し、それをクリアし続けたら、
怪我をする前の状態か、それに近い状態まで、治っているものだ
と思っておりました。
なので、
”そろそろリハビリに来なくていいですよとか、
これ以上やっても変わらないから、ここまでです”
と、言ってくれるのかと思っていました。
2週間後の診察で、何も問題なければ、ドクター的には、完治となり
治療終了ということになるのでしょう。
でも、まだまだ元どおりとは言えないので、リハビリに通いたいと
リハビリの先生にお願いいたしました。
先生は、患者の要望に応えるためのリハビリ計画を立てないと
いけないので、まだ私が、通うかどうか気になったようです。
今年入った新人の先生なので、リハビリの計画を立てるのも、
経験が不十分だし、まだまだ不慣れで、勉強もしないといけないので、
大変なのでしょうね(^。^)

f:id:COLORFUL:20170707125118j:plain
傷口、忘れることもありますが、ビーソフテンを塗るようにしています。
前よりもまた、目立たなくなってきていると思います。