ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

家の外観にこだわるなら、電線を地中に

小池百合子都知事が、都知事選の公約に掲げた”無電柱化”。
災害時に、電柱が倒れることで、救助の妨げになるのを防ぐというのが
大きな目的ですが、電柱がなくなる事で景観を良くするということも
目的の一つになっています。
我が家も、家を建てる時、少しばかり外観にこだわって建てました。
なので、あの黒い電線が何本もたわんで、家につながり、
家の正面を横切る様子がどうしても嫌でした。
なので、メーカーさんに、
”家づくりの本で、電線を地中に埋めたという記事を見たんですが、
 うちもできますか?”
と、尋ねたところ、
”できますよ。少々お金はかかりますが。”
という返事が返ってきました。


お金がかかると言われ、迷いましたが、家を建てた後、家を眺めるたびに
”やっぱり電線を地中に埋めればよかった”と、
思い続けたり、後悔するのも嫌なので、30万ほどかかりましたが、
思い切って、家を建てる際に地中に埋めていただきました。
(10数年前の話です)
結果として、埋めてよかったです。
こだわった家の外観が、電線に邪魔されることなく、目に映るのは、
何年経っても、なんとも幸せな気分になれます。

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電線が無い替わりに、電気メーターボックスがついたポールが、
敷地の端に建つ事になります。

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ポールの先端から出ている電線は、自分の家の敷地の一番端から、
敷地外にある近くの電柱には繋がっていますが、敷地内にはありません。
なので、電線にとまった鳥のフンが、落ちてこないというメリットも
あります。
お隣の家は、駐車場の上を電線が走っていて、鳥の糞害が
ひどかったようです。
なので、いつも車を止めて置く位置の上になる電線を、
鳥が止まりにくいようなトゲトゲがついた電線に
変えてもらっていました。
電力会社に言えば、対応してくれるんだそうです。
せっかくのマイホーム、注文住宅で、外観にこだわったなら、
電線を地中に埋め、さらに外観を際立たせてみるのは、
いかがでしょう。