ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

更年期!?病気!?生理が止まらない😱 ②

プラノバール(ホルモン剤)で、
出血が止まらなければ、
筋腫や癌など器質的な疾患を
疑わなければなりません。
薬の効果が現れてくれるかどうか、
トイレに行く回数が増えます。
飲み始めて、2日ほどすると、
ありゃ!?
出血の量が少し増え、色も濃くなり、
綺麗な赤Σ(゚д゚lll)
”出血が止まる薬だよね!?”
と心配になってきました。
が、5日目からやっと鮮血じゃなくなり、
量も激減。
6日目には綺麗に止まってくれました(^.^)


ホルモン剤が効いたということは、
悪い病気じゃないかも!
と、気持ちが少し楽になりましたが、
てことは、更年期??

出血が止まった次の日、
検査結果を聞くため、
再び産婦人科に行って来ました。
先生は今日もご機嫌で、
”検査結果は、
 体癌も頸癌も大丈夫やったよ。
 ホルモン値も問題なし!
 まだまだいけるよ〜😄”
ですって。
”更年期でもないんですか?”
と、尋ねると
”うん、まだまだいけるいける(^^)”


”いけるいける(^.^)”
って、何が??
って感じなんですが、いつも素人相手に
難しい専門用語や細かな数値を
言わない先生。
”大丈夫、気にしなくていいよ”
と言う事は、よく伝わって来ました😄
検査結果の紙を渡されていたので、
家に帰ってネットで調べてみました。

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FSH(卵胞刺激ホルモン)は、
更年期障害の傾向を最も早期に
診断する事が出来るマーカーの
ひとつだそうで、
女性ホルモンのエストロゲンが減ると、
エストロゲンを出すようにと
脳がFSHをたくさん分泌して、
卵巣に命令する為、
数値が上がるんだそうです。
なので、この数値が高いほど、
卵巣の機能が低下していると
考えられます。

FSH(卵胞刺激ホルモン)ですが、
通常は10未満。
更年期になってくると、
10を超えてどんどん上がっていくようです。